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ITコーディネータが行う支援内容とコンテンツ(経営、組織開発など)

IT経営を実現するためのプロジェクトフローとしては以下の5つがございます。しかし、必ず全てを行う必要があるわけではなく、ご相談内容によって一部のみの対応となります。

  • 経営戦略策定フェイズ
  • IT戦略策定フェイズ
  • IT資源調達フェイズ
  • IT導入フェイズ
  • ITサービス活用フェイズ

ご相談を受けた場合には、相談者の目的、目標が異なりますのでコンサルティング(アドバイス)内容は大きく異なります。いくつかのコンテンツとしては以下の内容がございます。

1.IT経営成熟度診断ツール

経済産業省がIT経営応援隊で利用した診断ツールです。 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が作成した物でのべ8時間程度、経営者及び幹部の方々に参加頂き、自社のIT経営レベルをツールを使って自己診断して頂きます。私どもはその結果を基に診断結果報告をまとめます。
効果:経営者及び幹部の意志疎通、及び会社の現状認識共有化

2.IT経営研修

3日コースと4日コースがございます。 こちらもIT経営成熟度診断テスト同様、経済産業省が行っているIT経営応援隊事業の経営者研修と同等の内容を相談依頼主企業の中で幹部や社員の方々を交えて行います。
効果:社員の経営意識の向上、経営者及び経営幹部と社員との意識共有化

3.ハーマンモデル

ハーマンモデルとは、大脳生理学理論をベースにした科学的ツールで「ハーマン脳優位調査」とも呼ばれています。人は4つのパターンに分けることができ、それぞれのタイプによって特徴があります。また、それぞれのタイプにおいてコミュニケーションの難易度が異なります。 各種研修の中で参加者メンバー同士の相互理解のツールとして利用したり、組織の人材配置、個人能力開発等に利用が可能です。
効果:コミュニケーションの円滑化、組織人材配置最適化、個人能力開発

4.交流分析

アメリカの精神医学者、エリック・バーンが提唱した「人間関係改善の方法」の一つです。エゴグラムというグラフを作成して頂き、自己分析します。 参加者メンバー同士の相互理解のツールとして利用したり、個人能力開発等に利用が可能です。
効果:コミュニケーションの円滑化、個人能力開発

5.対話合意形成スキル研修

経営幹部同士、経営幹部と社員間、また社員同士で議論を行う際に必要な考え方、ルールを実習を交えて体験して頂きます。経営革新を実現するためには、まず組織に属する個人が「真」に納得しない限りは具体的な行動を取れません。行動を取ったとしても100%の力を発揮できないですし発揮しようとしません。「納得」=「合意」に至る考え方とルールを学習し以後の実践に役立てて頂きます。
効果:意志決定の円滑化、組織力向上

6.問題解決手法

問題とは何か?問題点とは何か?「問題」=「問題点」ではありません。 目標(課題)は何か。問題は何か。問題点は何か。を明確にする手法。及び問題解決方法を学びます。
効果:問題解決能力向上

7.5S指導

  • 整理=「要るもの」と「要らないもの」を区分して職場には「要るもの」以外は一切置かないこと。
  • 整頓=「要るもの」が誰でもすぐに取り出せるようにしておくこと。
  • 清掃= 職場をゴミなし、汚れなしの状態にすること。
  • 清潔=「整理・整頓・清掃」を維持徹底すること。
  • 躾 = 決められたことが、いつも正しく実行できるように習慣づけること。

これらの事は当たり前の事ですが以外と実行されていない企業は多いものです。
効果:社員モラルの向上、業務の効率化、トラブル発生の未然防止など

8.経営の品質向上

経営品質協議会が推進する「経営品質向上プログラム」に基づき相談依頼主企業様のアセスメントを行います。アセスメントした結果をフィードバックすることで貴社内の問題が明確化され、継続的改善の指針となります。
効果:顧客満足度向上、社員満足度向上 等

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